「37.5℃の涙」の椎名チカが描く、精神科医が主人公のヒューマンミステリー

「群青のカルテ」1巻

「37.5℃の涙」の椎名チカによる新作「群青のカルテ」1巻が、本日4月25日に発売された。

精神科医として働く35歳の凛子。うつ病、パニック障害、依存症など、さまざまな人たちの悲鳴に耳を傾け、心のケアをしながらも1人娘の悠里を大切に育てていた。そんなある日、帰宅した凛子の目に飛び込んできたのは、悠里が飛び降り自殺を図ろうとする姿。悠里を助けようと、ともにマンションから転落した凛子だったが、病院で目を覚ますと……。娘を死に追い詰めた人物を探しながらも、さまざまな問題に直面する主人公を描くヒューマンミステリーだ。